
岐阜市立糸貫中学校にて、生徒300名を対象に、「好きを磨いて得意に、得意を仕事に」というテーマのもと、生徒たちのキャリア形成を支援する「志授業」が開催されました。
今回の講師陣は、同校の卒業生でもある三宅氏と後鳥氏。地元の先輩として、自身の経験に基づいた「仕事への情熱」を等身大の言葉で語りかけました。また、青山氏によるコーチングセッションでは、「魔法の言葉」と題し、自らの可能性を広げるマインドセットの重要性が説かれました。
特筆すべきは、外部講師だけでなく、日頃生徒たちを見守る教職員の方々も登壇し、自身の「志」を共有したことです。プロフェッショナルと教育現場が一体となった本授業は、生徒たちにとって単なる職業紹介に留まらない、自己理解と新たな気づきに満ちた貴重な時間となりました。
