伊自良中学校にて志授業を実施。活動7年を経て累計5,000名の生徒へ「志」を繋ぐ

山県市立伊自良中学校にて、「神様からのギフト」と題した講話を開催いたしました。2015年に開始した学校への出張授業も、本年で7年目を迎えます。これまで延べ5,000名に迫る生徒たちに言葉を届ける機会に恵まれ、活動の歩みを改めて深く実感しております。

ブラッシュアップを重ねた「人生の主役で生きる」ための対話

授業の内容は、一人でも多くの生徒の心に深く響くよう、回を重ねるごとに改良を加えてまいりました。今回も、目を輝かせながら深く頷き、真摯に耳を傾ける生徒たちの姿に、確かな手応えを感じることができました。

「志」を持ち、自らの人生を主役として歩んでほしい。登山の準備にも似た事前の試行錯誤や、現場でのハプニングを乗り越えてでも活動を続ける原動力は、講話後に得られるこの大きな達成感に他なりません。生徒一人ひとりの胸に何かが残り、自らの「夢や志」を見出す一助となることを願っております。

保護者支援への展開と次なる活動への展望

講話後には、対応いただいた教頭先生と、コーチングのノウハウを活用した「家庭教育学級」などの保護者向け支援の可能性についても対話を深めました。学校、家庭、そして外部講師が連携し、多角的に子供たちを支える仕組みづくりへの期待が高まっています。

来月には高富中学校での講話も控えております。当社はこれからも、一回一回の機会を大切に、自らも学びを楽しみながら、全力で次世代の育成に尽力してまいります。