










母校である岐阜市立陽南中学校の2年生180名を対象に、本年度の「志授業」を開催いたしました。今回はICT(iPad)をフル活用し、教室と自宅をリアルタイムで繋ぐという、現代の教育環境を象徴する形式での実施となりました。
困難を乗り越える教育現場の覚悟と挑戦
実施にあたっては、新型コロナウイルスの影響による学級閉鎖という厳しい状況に直面しました。しかし、「いかなる時も生徒たちが志を持てる機会を確保する」という先生方の不退転の決断により、自宅待機中の生徒も含めた全生徒への配信が実現。教育現場の「本気」と「覚悟」に触れ、当社もその熱い想いに応えるべく全力で教壇に立ちました。
画面越しという、直接顔を合わせられない制約の中ではありましたが、質問形式を積極的に取り入れることで双方向の対話を追求。従来の枠組みに捉われない、これからの教育が持つ多様な可能性を肌で感じる貴重な経験となりました。
夢と志の実現に向けた揺るぎない支援
どのような環境下であっても、生徒一人ひとりが自らの可能性を信じ、夢や志を形成していく過程を止めてはなりません。困難を挑戦へと変える姿勢そのものが、生徒たちへの何よりのメッセージになると確信しております。
当社はこれからも、現場の先生方と手を取り合い、時代の変化に柔軟に対応しながら、次世代を担う子供たちの志の実現に向けて伴走し続けてまいります。
