岐阜聖徳学園大学附属中学校にて志授業を実施。立志式を通じ生徒たちの精神的成長を確信

岐阜聖徳学園大学附属中学校の1年生約100名を対象に、「志授業」を開催いたしました。1時間の限られた時間の中で、夢や志を持つことの意義、人生を主役として歩む姿勢、そして困難に屈しない精神について、当社が大切にしている価値観を交えながら全力で伝授いたしました。

「誰かの役に立つために」という志のマインドセット

授業に続き、2年生の節目となる「立志式」に列席いたしました。15歳という人生の転換期において、多くの生徒が「職業選択」の先にある「他者のためにどう生きるか」という本質的な問いに対し、自らの言葉で誓いを立てる姿に深く感銘を受けました。

後日、学校から届いた1年生の感想文からも、当社のメッセージが彼らの心に真っ直ぐに届いたことが確認でき、講師として安堵するとともに大きな喜びを感じております。

魂の喜びを原動力に、次なる地へ

この「志授業」は、私にとって常に新たな挑戦であり、同時に自身の魂が深い喜びを感じるかけがえのない時間でもあります。生徒たちとの対話を通じて、私自身もまた、この活動の意義を再確認いたしました。

次回の開催は、母校である陽南中学校を予定しております。自らのルーツに深く根ざし、魂を込めた対話となるよう、万全の準備で臨んでまいります。