岐阜聖徳学園大学附属中学校にて志授業を実施。立志式への参列を通じ人生の指針を伝える

岐阜聖徳学園大学附属中学校の1年生を対象に、キャリア教育の核となる「志授業」を開催いたしました。生徒一人ひとりの人生に資する一助となればという想いを込め、自己実現に向けたマインドセットを共有いたしました。

「お役立ち山」の登頂を目指す準備と意志の重要性

続いて執り行われた2年生の「立志式」にも参列し、人生の歩みを登山に例えた「お役立ち山」の概念について講話をいたしました。志を立てるこの重要な節目に、当社からは以下の2点の本質を伝えました。

  • 周到な準備の重要性: 志を実現するために必要な基礎を築くこと。
  • 道を切り拓く強い意志: 自らの選択で一歩を踏み出し、困難を乗り越えていく精神力。

社会への貢献という頂(いただき)を目指すプロセスにおいて、いかに日々の準備と自発的な意志が重要であるかを、生徒たちの心に寄り添いながら紐解きました。

学びを止めない教育現場の真摯な姿勢に触れて

長引くコロナ禍という困難な状況下にあっても、子供たちに質の高い学びの機会を提供し続けようとする先生方の真摯な姿勢には、深く胸を打たれるものがありました。

当社はこれからも、教育現場の情熱に共鳴し、次世代を担う生徒たちが自らの可能性を信じて未来を切り拓いていけるよう、対話を通じた支援を継続してまいります。