伊自良中学校にて本年度初の志授業を実施。困難な状況下で問われる学校経営の気概

山県市立伊自良中学校にて、本年度初となる「志授業」を開催いたしました。外部講師の招致に慎重な判断が求められる昨今の情勢において、本授業の実施は、生徒の未来を第一に考える校長先生の強い「志」によって実現したものです。

「どう実施するか」というトップの決断が未来を創る

学校の規模に関わらず、今、教育現場に求められているのは「やるかやらないか」ではなく、生徒の成長のために「どう実施できるか」を模索する姿勢ではないでしょうか。

価値基準が揺らぎやすい現代において、生徒たちが夢や志といった「人生の指針」に触れる機会を持つことは、極めて重要な意味を持ちます。長期的な視点に立ち、生徒の人生にとって真に価値ある学びを優先された校長先生の決断に、当社も全力の講話をもって応えさせていただきました。

教育の現場に立つすべての先生方へのエール

行事の縮小や受験環境の変化など、生徒や保護者が不安を抱えやすい時期だからこそ、教育現場を預かるトップの気概が試されています。責任の重さを共有しながらも、生徒の人生という大きな視点を見失わない姿勢に、私自身も深い感銘を受けました。

当社はこれからも、困難な状況下で奮闘される先生方を心から応援し、教育現場との強固な信頼関係のもと、今の自分にできる最善の支援を続けてまいります。