岐阜市立陽南中学校にて志授業を実施。母校の生徒たちへ「夢に向かう力」を伝える

母校である岐阜市立陽南中学校の2年生170名を対象に、社会人講話「志授業」を開催いたしました。今回は「夢に向かって」をテーマに掲げ、コーチングスキルを導入。言葉が持つ影響力を生徒たちが体感できる、実践的なプログラムを展開しました。

オンラインで繋ぐ双方向の学びと自己対話

今回はクラウド会議システム「Microsoft Teams」を活用し、会議室と各教室をオンラインで繋いで実施いたしました。大型モニターを通じて全教室の反応をリアルタイムで確認し、学年主任の先生による細やかなアシストも加わることで、デジタル環境下でありながら一体感のある対話を実現。オブザーバーとして参加したNPOメンバーの吉野氏と共に、活気ある時間を共有することができました。

授業内では、自身の「好きなこと」や「感謝していること」を深く掘り下げるワークを取り入れ、単なる座学に留まらない「自分自身と向き合う時間」を創出しました。「誰かのために尽くすことが、巡り巡って自身の成長や幸福として還ってくる」という利他の精神が、より良い社会を創る原動力になることを、次世代を担う生徒たちに伝えています。

世代を超えて「志」を繋ぐ喜び

今回の受講生の中には私の三女も含まれており、父として、そして一人の講師として、三姉妹全員にこの授業を届けることができたことに深い感慨を覚えております。

巡回して授業の様子を見守られていた校長先生からも「来期もぜひ」という心強いお言葉をいただき、大きな手応えを感じる機会となりました。当社はこれからも、より多くの大人が子供たちの成長に伴走する社会を目指し、教育現場への貢献を続けてまいります。