岐阜聖徳学園大学附属中学校にて志授業を実施。生徒の個性が光る「志」の種に触れる

岐阜聖徳学園大学附属中学校の1年生約100名を対象に、1時間の「志授業」を開催いたしました。当日は活動を共にする酒井研治氏と吉野克弘氏もオブザーバーとして参加し、多角的な視点から生徒たちの学びを見守りました。

「人生の主役」として生きるための本質を問う

授業では、以下のテーマを軸に、ワークショップや対話形式を交えて展開しました。

  • 夢と志の定義: 自らの願いを社会への貢献へと昇華させる視点。
  • 仕事の本質: 志を持って働くことが、人生にどのような彩りを与えるか。
  • 自己肯定と不屈の精神: 他者と比較せず「自分らしく」生きること、そして諦めない心。

生徒たちが能動的に参加し、自らの内側から気づきを得られるよう構成したプログラムを通じ、それぞれの「志」の芽生えを感じる時間となりました。

立志式での発表に立ち会い、未来への可能性を確信

講話後には、2年生による「立志式」に参列し、生徒たちの志発表を拝聴したのち、総評としてコメントを贈らせていただきました。

それぞれの個性が光る多様な夢や志に触れ、時にはまだ形にならない「志の種」の中にこそ眠る大きな可能性を見出し、私自身も胸が高鳴るような充実感を覚えました。真摯に自らの未来を見つめる生徒たちの姿に、次世代を担う頼もしさを強く実感したひと時となりました。

当社はこれからも、生徒一人ひとりが自らの可能性を信じ、人生を主役として歩んでいけるよう、教育現場と手を取り合い活動を続けてまいります。