

各務原市の子苑第一・第二幼稚園にて、100名を超える保護者の皆様を対象に「志授業」を開催いたしました。今回は「夢・志を持った子供を育むために」をテーマに、人生における志の重要性とその育み方について、私自身の信念を共有させていただきました。
「子は親の鏡」——自身の人生に向き合う姿勢が最高の教育となる
本講演を通じて最もお伝えしたかったのは、子供の在り方を問う前に、まずは親である私たち大人が自らの人生にどう向き合っているかが肝要である、という点です。
「ミラーの法則」が示す通り、子供は親の背中を映し出す鏡のような存在です。変化の激しい現代社会において、親自身が人生の目的を見出し、心から人生を謳歌しているか。その生き生きとした姿を見せることこそが、子供たちに「志を持つことの素晴らしさ」を伝える最良の教育になると考えております。
人生の目的は「幸福を実感すること」
人生の本質的な目的は、楽しむこと、そして幸せであることです。困難な状況下にあっても、いかにして人生を能動的に楽しみ、志を貫くか。保護者の皆様と共にこの問いを深められた時間は、私にとっても極めて示唆に富む充実したひと時となりました。
当日の様子は、子苑第一幼稚園の公式ウェブサイトにも掲載されております。特にリンク先の動画「夢・一流」は、志の真髄に触れる内容となっておりますので、ぜひ併せてご高覧ください。
【子苑第一幼稚園 活動レポート】 http://www.shionn.jp/1/diary/index?id=450#b450
