本巣市立根尾中学校にて志授業を実施。対話を通じて「人生の主役を生きる」意味を問う

当社の社外活動として継続しております「志授業」。社会への貢献を目的としながらも、私自身が最も学びを得て、魂が充足する貴重な機会となっております。この度、本巣市立根尾中学校の1年生を対象に、人生の指針を共創する対話の時間を持ちました。

漫画『ONE PIECE』を題材に紐解く、志の重要性

まだ小学生の面影が残る瑞々しい生徒たちに向け、「人生の主役として生きること」「夢を持つことの意義」について講話を行いました。生徒たちにとって親しみのある漫画『ONE PIECE』のエピソードを引用しつつ、夢を実現するために必要な心構えについて、私自身の経験を交えて熱く共有いたしました。

少人数編成のクラスということもあり、生徒一人ひとりの細かな反応を肌で感じながら進めることができたのは、小規模校ならではの大きな利点です。彼らの真摯な眼差しに触れ、改めて教育現場に携われる喜びを深く実感いたしました。

世代を超えた共有。次回は全校生徒と保護者の皆様へ

講話後には、数年ぶりとなる給食をいただく機会にも恵まれ、地域に根ざした教育現場の温かさに触れることができました。こうした細やかなおもてなしを含め、準備を整えてくださった教職員の皆様に心より感謝申し上げます。

次回の根尾中学校での講話は、6月10日を予定しております。この日は全校生徒の皆様に加え、保護者の方々にもご参加いただく機会となります。世代を超えて「志」を共有できる場となるよう、万全の準備で臨む所存です。お時間が許す方は、ぜひこの志の連鎖の場に立ち会っていただければ幸いです。